もう一段階写真映えさせる撮影のコツ

プロに1歩近づく撮影方法

>

素敵な夜景の写真を撮りたい!

ダイナミックな夜景を撮ろう!

夜景の撮影で、人物にピントを合わせると背景が真っ暗になってしまい、逆に背景にピントを合わせると人物が全然暗くなって誰だか分からないという現象がよく見られます。
シャッターを半押ししたが、ピンボケになってしまった時は、携帯電話の液色画面を利用すると上手にピントが合わせられます。
夜はカメラもどこにピントを合わせて良いのか判断がつかない場合がありますが、撮影される人物が携帯電話の液晶画面をカメラに向けた状態でピントを合わせると、明るい液晶画面にカメラがピントを合わせてくれるので人物も背景も程よく綺麗に撮影することができるんです。

または、構図を工夫することで迫力ある夜景を撮影することができます。
例えば、夜の観覧車と一緒に人物を撮影したい場合は、思い切って足元から見上げるような角度で撮影してみましょう。
観覧車の全景は入らなくてもダイナミックな写真が撮れますよ。

室内からの夜景撮影をするならこんな方法!

室内から外の夜景を撮影したい場合、室内の照明がガラスに反射して写真に写り込んでしまうことがあります。
その場合は、まずカメラのレンズをできるだけ窓ガラスに近づけて撮影します。
距離が近いと、反射して映り込む範囲も狭くなるので、これだけでもかなり効果があると思います。
更に、カメラとガラスの間に黒い布などをかけて、光が入らないようにすると、室内の照明が反射して映り込むことがなくなり綺麗な写真を撮ることができます。

この時、片手でカメラ、もう一方の手で布を持ってしまうとシャッターを押したときに手ブレしやすくなってしまいます。
できれば、簡単なものでいいので、三脚を使用しましょう。
最近は、形が自在に変えられるコンパクトな種類の三脚も出ていますので、インターネットやカメラ屋さんで確認しましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る